効果について知りたい!
どんな効果があるのか詳しくご紹介!
様々な分野でその効果を認められているピクノジェノール。
もたらす効果に関しては、世界で数多くの文献が発表されています。
私が知るところだけでも今まで280以上もの文献(論文)が発表されており、
それは毎年毎年更新されているとか。
それだけ、多くの医者や学者を魅了するってすごいですよね。
以前薬剤師向けの講演会に参加したときにいただいた文献一覧のなかから、
気になる項目とそれに対する論文をいくつか抜粋してみました。
心血管系
「ラットにおいて、酸化ストレスと虚血による肝臓の損傷を防止」
「糖尿病ラットに実験的に誘発された心筋損傷を緩和し、心臓機能を改善」
「ピクノジェノールとコエンザイムQ10の相乗効果による心臓血管の健康が改善」
関節炎
「変形性関節炎に対して痛みを緩和し、関節の柔軟性も改善」
「臨床試験:骨関節炎患者を対象にした二重盲検プラセボ比較試験でピクノジェノール補給により、疼痛症状や関節機能が大幅に改善され、鎮痛剤の服用量も有意に減少」
「臨床試験:変形性関節炎患者を対象となった臨床試験で、炎症マーカーであるC反応性タンパク(CRP)を大幅に減少。臨床試験において、抗炎症作用の客観的なエビデンス」
炎症
「ヒトにおいて紫外線に起因する紅斑を抑制する。この効果は濃度に左右される。このことは、紫外線照射に起因する皮膚疾患にピクノジェノールが有効であることを示す」
アレルギーと喘息
「臨床試験:子供の喘息の症状が改善し、肺機能が改善」
「動物試験結果により、ピクノジェノールの事前投与がアレルギー性IgE抗体誘発アレルギー反応を抑制した。この結果により、抗アレルギー効果が示唆される」
受胎能力と生殖器系
「臨床試験:子宮内膜症の疼痛症状を著しく軽減するうえ、ホルモン療法に比べて副作用が大幅に少ない」
「臨床試験:155閉経期女性における6ヶ月の治療期間で、HDLコレステロールを大幅に増量し、LDLコレステロールを著しく低下」
スキンケア
「紫外線照射に起因する酸化ストレス損傷(脂質過酸化と細胞毒性化)から皮膚を保護する。この保護効果は用量に関係し、濃度がもっとも高いときに効果は最大となる」
「美白素材コジ酸より4倍効果的に皮膚細胞のメラニン色素の生成を抑えることが研究結果で証明された」
私が気になったのは、
「ピクノジェノールを投与することにより、今まで服用していた薬剤の用量が減少した」
という臨床試験による結果が多いことです。
ピクノジェノールはサプリメントとしても人気がありますが、これらの文献を読む限り、
機能的には医薬品と同等の効果があるのではないかと思っています。
残念ながらサプリメントとして販売されていますが、医薬品と併用したい成分であり、
もう実際に併用しているところもあるようですね。
コンテンツ一覧
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