婦人病に効く
更年期障害は婦人病の代名詞!
閉経前後からあわられる婦人病、更年期障害・・・
私も自分の年齢を考えると他人事ではありません。
「更年期障害」と言われている症状ですが、実際に体験するとつらいものです。
ピクノジェノールは生殖器への改善効果が認められていますが、
最近、更年期障害などの婦人病の改善にも期待できることがわかりました。
ピクノジェノール摂取によるWHQ(女性の健康調査)スコアの変化は、
睡眠に関する症状(寝つきが悪い・落ち着いて眠れない・朝早く起きてしまうなど)だと
6ヶ月で3.2も上昇しています。
偽薬での試験だと2.4強程度ですので、これは気のせいとは言えないでしょう。
また身体症状(疲れ・頭痛・めまい・腰痛・手足の痛みやしびれ・頻尿など)に対する
スコアの変化ですが、偽薬では2.6に留まる一方、
ピクノジェノールでは3.2という結果を出しています。
また血管運動症状(体のほてり、寝汗など)についてのスコアの変化は、
偽薬で3.2、ピクノジェノールは3.7。
それから、認めたくはありませんが更年期にさしかかると記憶力の低下を実感することが、
私自身もありました。
これに対しては偽薬が2.4だったのに対し、
ピクノジェノールの6ヶ月摂取によって2.4から3.0まで改善されることが証明されています。
婦人病とは少し話しが変わりますが、「関節炎に効く」のページでも説明したように、
ピクノジェノールには骨粗しょう症の予防効果があります。
女性は閉経前後からだんだん骨が弱くなっていくといわれています。
骨密度が低下し、関節炎はもちろん少しのショックで骨折する、ということがあります。
研究論文によれば、「有意に骨梁の構造(数、厚み、距離感覚)の破壊を抑制した。」
つまり骨密度の低下を防ぐ効果が期待できるということです。
また、更年期障害の症状は、睡眠や身体症状だけではありません。
不安やうつ症状など、こちらのほうが心配ではありますよね。
私も変に落ち込んでしまったり、苛立ってつい夫にあたってしまったり・・・
思い当たるふしがいくつもあります。
ピクノジェノールはまだ医薬品として利用されてはいませんが、
それでも更年期障害の不安感やうつ症状に対する有効性を実験によって証明しています。
上と同じWHQスコアの変化を6ヶ月追ったという資料が手元にありますが、
それによると、不安感に対する改善度は偽薬で2.9、ピクノジェノールは3.4という数字です。
また、うつ症状に対しては、偽薬が2.9にとどまったのに対し、
ピクノジェノールは3.2強というスコアをたたいています。
私は継続してピクノジェノールEXを飲んでいるので、
年齢的になってもおかしくない更年期障害の予防になっているのでは?と期待しています。
婦人病の症状の緩和と改善をピクノジェノール摂取に託す、
これは薬剤師としても興味深いことです。
子宮内膜症などの婦人病にも
子宮内膜症も女性特有の婦人病のひとつ。
汚れた血液がたまっている患部ではどんどん活性酸素が発生し、
まわりの組織を傷つけ続け、機能不全にまで追い込んでいきます。
そして、卵巣や子宮も酸化の状態に陥るのです。
しかし、ピクノジェノールを摂取することで、活性酸素が抑制され、
組織の破壊や酸化を予防することができ、血流も改善されます。
子宮内膜症における婦人病への効果は最近でも有名になりましたね。